これからの勤怠は「みんな」への優しさ。日本の勤怠を世界の「Kintai」へ。

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ご検討企業様専用のページ

このページはご検討の際によくあるご質問や、
役に立つ資料などをまとめております。

ご検討の一助となれば幸いです。

トライアル・利用開始初日。
うまくいかない? よくあるご質問

Q
社員の打刻が反映されない?
A

最初に運用をはじめられて、一番多いご質問がこちらになります。

打刻が入らない原因として、とても多いの原因が以下のカード違いの理由となります。

・カードを複数枚入れた状態のパスケースなどをかざし、 最初に登録したカードと異なるカードが反応している。 (都度違うカードが反応しますので、勤怠が入ったり、入らなかったりします)

・最初に登録したカード自体が、意図したカードでないものを登録している。

・カードを複数枚重ねた状態でかざしている。 カードケースに2枚以上非接触ICカードを収納していてその状態でかざすと検出できない場合もあります。

・スマートフォンのカバーにカードを入れていてスマホごとかざしている(上記カード2枚重ねと同じ) 最近のスマホは、おサイフケータイ・NFCも載っているため。

・しっかりかざしていない。かざすときに、専用端末の前をサッと通しているだけ。 専用端末から見ると、カードを検出する前にカードがいなくなっている状態となります。

・カードが破損している。(財布・パスケースに入れて、お尻のポケットに入れるなどで カードが曲がったりゆがんだりすると、内部のICチップとアンテナが 断線したり、接触不良を起こす可能性があります。)


ひとまずよくあるケースから順に挙げさせていただきました。
カード破損(内部接触不良)はめったにない状態だと思いますが、念のため記載しています。

APPS PASSでは簡易的にエラーを把握するレポートをご用意しております。

[TeamSpirit] - [レポートメニュー] フォルダ(チームスピリット5.0(IC連携)レポート)「勤怠連携エラー照会レポート」

しかし、異なるカードがどなたのカードかを把握することが難しいため、対処方法としては、運用スタート時に「勤怠表を確認してください」とアナウンスし、入らない方に1度端末までお越しいただき、カード1枚をしっかり再登録し、その場で勤怠表に入ることまで御確認いただくことで、いまのところ100%解消します。

概ね3日程度で、皆様も慣れ、この内容のサポートもなくなってきますが、お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い致します。

Q
社員の打刻が反映されない?
A

最初に運用をはじめられて、一番多いご質問がこちらになります。

打刻が入らない原因として、とても多いの原因が以下のカード違いの理由となります。

・カードを複数枚入れた状態のパスケースなどをかざし、 最初に登録したカードと異なるカードが反応している。 (都度違うカードが反応しますので、勤怠が入ったり、入らなかったりします)

・最初に登録したカード自体が、意図したカードでないものを登録している。

・カードを複数枚重ねた状態でかざしている。 カードケースに2枚以上非接触ICカードを収納していてその状態でかざすと検出できない場合もあります。

・スマートフォンのカバーにカードを入れていてスマホごとかざしている(上記カード2枚重ねと同じ) 最近のスマホは、おサイフケータイ・NFCも載っているため。

・しっかりかざしていない。かざすときに、専用端末の前をサッと通しているだけ。 専用端末から見ると、カードを検出する前にカードがいなくなっている状態となります。

・カードが破損している。(財布・パスケースに入れて、お尻のポケットに入れるなどで カードが曲がったりゆがんだりすると、内部のICチップとアンテナが 断線したり、接触不良を起こす可能性があります。)


ひとまずよくあるケースから順に挙げさせていただきました。
カード破損(内部接触不良)はめったにない状態だと思いますが、念のため記載しています。

APPS PASSでは簡易的にエラーを把握するレポートをご用意しております。

[TeamSpirit] - [レポートメニュー] フォルダ(チームスピリット5.0(IC連携)レポート)「勤怠連携エラー照会レポート」

しかし、異なるカードがどなたのカードかを把握することが難しいため、対処方法としては、運用スタート時に「勤怠表を確認してください」とアナウンスし、入らない方に1度端末までお越しいただき、カード1枚をしっかり再登録し、その場で勤怠表に入ることまで御確認いただくことで、いまのところ100%解消します。

概ね3日程度で、皆様も慣れ、この内容のサポートもなくなってきますが、お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い致します。

専用端末に関してのご質問

Q
 端末にはどんなネットワークの設定ができますか? 
A
NTPサーバの設定、プロキシーの設定、自動/固定IPの設定などが可能です。
Q
 端末の基本的な大きさやスペック、対応ICカードなどを教えてください。 
A
端末の製造元スマートソリューションテクノロジー社のWEBサイトをご参照下さい。
http://www.sstinc.co.jp/products/pro2/spec#spec
なお本サービスは現在ICカードのみの対応となります。
Q
 WIFIで接続できますか? 接続する場合はどんな感じで設定しますか? 
A

当社では端末メーカ推奨のWIFIモジュール(2.4または2.4/5G対応 ¥1,000〜¥3,000(税別)前後)でお付けして納品することができます。

設定写真(Google Drive)のように背面より装着できるインターフェースがございます。

お客様の無線アクセスポイントで使えるかどうか?

につきましては、チェックいただきたいポイントは以下の通りです。

・無線周波数帯:2.4GHz / 5GHz(両対応か、どちらか一方なのか)
・無線規格:IEEE802.11 a/b/g/n/ac どれが使えるか
・認証方式:WEP/WPAパーソナル/WPA2パーソナル のいずれかが使えること
 "パーソナル"の部分は、"PSK"と表記される場合もありますが同意です

あとはお客様のほうで、認証方式をWEP / WPAパーソナル / WPA2パーソナル のいずれかをお使いいただければ使えます、となります。

なお認証方式は他にもWPA2エンタープライズや、EAPなどがありますが、端末で対応しているのは、WEP / WPAパーソナル / WPA2パーソナル のいずれかとなりますのでご注意ください。

#例えば御社のWiFiにアクセスする場合
#ブラウザを開いて、ブラウザに表示されるフォームにID/PASSを入れるようなタイプも使えません。

当社のキッティングではWIFI接続のご支援は含まれておりますのでご安心ください。

Q
 固定IPにて運用を行った場合に注意することはありますか? 
A

いくつか事例踏まえて挙げさせていただくと、以下のような注意点があります。

・端末移設したときに接続できなくなる(移設先のIPアドレス体系が違う、など)
・ネットワーク側(ルーター、DNSアドレス等)の設定が変わると接続できなくなる
・他の機器が専用端末と同じ固定IPアドレスを設定してしまい、アドレス競合で通信できなくなる

いずれも端末の固定IPアドレスを環境に合った内容に変更すれば解決しますが、ご留意いただければと存じます。

またセカンダリDNSの設定ですが、こちらは必須ではありません。
セカンダリDNSの指定が無いのであれば端末の設定では空欄のままで構いません。

Q
 免許証やマイナンバーカードで打刻できますか? 
A

免許証やマイナンバーカードに使用されているType B(ISO14443B)の規格のカードは、専用端末の非接触ICの読み取り部が対応していないため、申し訳ございませんが対応予定がございません。

主な仕様の対応非接触IC(※1)
http://www.sstinc.co.jp/products/pro2/spec#spec

なお本サービスは現在ICカードのみの対応となり、Apple payやおサイフケータイでは利用できません。

Q
 端末のOSは何になりますか? 
A
組込系のLINUX OSとなります。
Q
 端末の寿命はどれくらいですか? 
A

端末の寿命については、メーカーより「製品の設計上は、5年程度は使用できることを前提に生産しております。」との回答をいただいております。なお機器の保証期間は1年、有償の保証は3、4、5年で購入時にお選びいただくことが出来ます。

メーカーによるピットタッチ(Pro2(当社提供機器))の出荷は2016年2月より始まっておりますが、同時期からご利用いただいているお客様で経年変化によるトラブル等はほぼないとの報告を頂いており、現時点で故障の原因は雷、水等お客様の事情によるものがほとんどとのことです。

またピットタッチ(Pro1)はメーカーより2011年より出荷されていますが、こちらも現時点で故障はほぼなく同様の状況とのことです。

但しモニタの寿命は5年程度とモニタメーカー仕様にありますのでそろそろ画面光度が下がり始めている可能性はございます。

Proシリーズはハードディスクのような駆動部品がございませんのでモニタ以外の故障は非常に少ないのが現状です。

Q
 端末はどのように時刻を取得するのですか? 
A

以下のタイミングでNTP サーバ(APPS PASSはNTPの個別設定可能)に時刻を問い合わせます。

・NTP サーバ設定後、または端末起動後
・上記以降、24時間ごと

NTP サーバへの接続に失敗した場合は、60 分経過後に再度問い合わせを行います。


起動後最初の接続に失敗したときのみ「1 分、3 分、5 分、10 分、30 分、60 分、以降 60 分」の間隔で再度問い合わせを行います。

なお内部の処理、画面の描画に掛かる時間の影響で、117の時報よりは表示に2〜3秒遅れます。


またTeamSpiritのPC画面の時刻はサーバ時刻(TeamSpirit(Salesforce)で設定されているタイムゾーンを参照します。

Q
 端末に時刻を保存する内蔵電池はあるのですか? 
A
内蔵時計の時刻保持用の蓄電コンデンサ(バッテリー相当)が基板上に実装されています。
このコンデンサが満充電状態であれば、3~5日程度は時刻を保持することができます。
コンデンサの蓄電が揮発すると時刻リセットが発生します。
また、コンデンサへの充電は電源ON時のみ行われます。
電源アダプタをつないでいても電源OFFの場合は充電されず、放電します。(コンデンサで時計を動かすため)
Q
 端末のメモリーについて、打刻データは電源を抜いてしまうと消えてしまいますか? 
A
打刻データは不揮発メモリに蓄積していますので、電源を抜いても消えません。
Q
 故障時の修理について、いままで対応できなかった修理とかはありますか? たとえば基盤自体が壊れてしまったら、など。
 
A
今までの事例では修理不可能な故障機はありませんでした。
筐体内部のパーツ(液晶、基板等)の交換が可能な内容でしたら、よほどのことが無い限り修理対応は可能かと思います。
Q
 無線について、WPA2 エンタープライズに対応していますか? 
A

こちらは端末では対応していません。
現在サポートしている無線LANアダプタ自体も WPA2 Enterprise に対応しておりません。

Q
 無線LANアダプタは5Gの通信に対応していますか? 
A

はい、メーカー指定品番(BUFFALO WI-U2-433DM 等)で対応しています。

 

Q
 他の勤怠パッケージで使用していた端末は利用できますか? 
A

他の勤怠管理パッケージのピットタッチはそれぞれ特殊なファームウェアや設定を行っており、残念ながらAPPS PASSへ入れ替えることができません。
(逆も同様です。APPS PASSから他社の勤怠サービスに入れ替えることは出来ません)

APPS PASSサービスは当社からの新規購入の端末のみ稼働し、APPS PASS以外でご利用いただいた端末ではAPPS PASSは動作しません。

Q
 屋外での使用はできますか? 
A
端末の取扱説明書「本製品についての安全上のご注意」にあります設置場所の注意事項、及び「製品仕様/仕様条件」に記載のある通り、屋外でのご利用はおすすめできません。また屋外でご利用になり故障した場合は、保証規定にある通り保証対象外になりますのでご注意ください。
Q
 端末を防水などのケースで密閉できますか? 
A
筐体に放熱口はありますが、ケース等で密封されると温度上昇や結露の原因となり故障の原因となりますのでご注意ください。また、防水ケースに入れてなどにつきましても申し訳ございませんがご用意はございません。
Q
 事前にMACアドレスを知ることはできますか? 
A
はい、可能です。
端末のほかに、事前にお取り付けさせていただくWIFIモジュールのMACアドレスもお知らせできます。
Q
 端末にはどんなネットワークの設定ができますか? 
A
NTPサーバの設定、プロキシーの設定、自動/固定IPの設定などが可能です。

TeamSpiritとの連携に関するご質問

Q
 複数回ICカードをタッチ(出勤、退勤)した場合はどうなりますか? 
A

APPS PASSの仕様としては、TeamSpiritのWEB打刻と同様に、出勤であれば早い方が優先され、退勤であれば遅い方で上書きとなります。(同日内)

端末とTeamSpiritの組み合わせの場合でも、どちらで打刻したかに関係なく上記の通り勤務表に反映されます。

なお、勤怠表への手入力はその限りでなく、自由に修正が可能です。

Q
 例えば出勤せずに休憩時間で打刻した場合はどうなりますか? 
A
TeamSpiritのWEB打刻と同様に、値が入らない仕様となっております。
Q
 APPS PASSの場合、TeamSpiritに記録する打刻時間は、どの時点のどの時刻を採用していますか? 
A

APPS PASSは「ICカードをタッチした時点での、タイムレコーダーに表示されている時刻」がTeamSpiritの打刻時間になりますので、タイムレコーダーの表示時刻とTeamSpiritの記録時刻がずれることはございません。なお端末自体はNTPサーバと同期しており時刻を合わせておりますが、こちらの時刻の精度自体については機器の性能に依存することになります。

Q
 TeamSpiritで、APPS PASSの打刻の制御はできますか?(例えば、出社がないなら退社打刻は入らない、など) 
A

TeamSpiritの仕様に準じますが、TeamSpiritで制御することはできません。

「出社打刻がない状態」でAPPS PASS退社打刻→ 退社時間が入ります。

「直行・直帰申請をON」「直行:未承認」の状態でAPPS PASS退社打刻→ 退社時間が入ります。

Q
 APIコールの消費数を教えてください。 
A

TeamSpiritとAPPS PASS端末(1台あたり)とのAPIコール数について、最低限必要なコール数として
1時間あたり:

60 ÷ 同期間隔(分) × 3 (APIコール回数)`

となります。


TeamSpiritとAPPS PASS端末の同期間隔は管理画面で調整できますが、たとえば

5分間隔:60 ÷ 5 × 3 =  36回 1日 24時間で864回
4分間隔:60 ÷ 4 × 3 =  45回 1日 24時間で1080回
3分間隔:60 ÷ 3 × 3 =  60回 1日 24時間で1440回
2分間隔:60 ÷ 2 × 3 =  90回 1日 24時間で2160回
1分間隔:60 ÷ 1 × 3 = 180回 1日 24時間で4320回

となります。

ただし、上記はあくまで最低限となり、下記が発生したときは別途追加コールが発生します。

・設定情報の取得、社員検索、IC登録を行ったとき、など

よって、これより多め (3倍) に見積っていただきますと安全かと思われます。(また台数も加味ください)

なお使用する組織の消費コール数と24時間あたりの最大コール数は以下で御確認いただけます。

[設定]-[管理]-[組織プロファイル]-[組織情報]-[API 要求数 (この 24 時間以内)]

Q
 ICカードをタッチしてから、TeamSpiritの勤務表へはどれくらいで反映されますか?
A

「専用端末←A→中間サーバ←B→TeamSpirit勤怠表」

APPS PASSはA.Bの2種の同期を経て勤務表に記録しますが、Aの部分はTeamSpiritの管理者画面で設定が可能です。
現在最短は1分間隔、最長は60分間隔となります。

Bの部分のバッチ処理は現在5分間隔固定となっており、A+B=合計6分が最大となります。

仮にAを1分間隔、Bを5分間隔としますと、組み合わせによっては 専用端末にタッチした数秒後にAの処理間隔のタイミングが来て送信、Bの処理間隔のタイミングも数秒後に来て勤怠表に記録されることもあれば、6分まるまるかかる場合もありさらにデータ量や通信状況によっても6分を少々すぎることもありますので、概ね最短数秒〜最大6〜7分の反映となります。

なおAの部分は、分数が短いとAPIのコール数も増え、その消費量の上限とも絡んできますので、もしいくつか複数のアプリを使う場合は注意が必要になります。

またAの専用端末のX分周期は、それぞれ端末が稼働した時からのX分周期、Bの5分周期はバッチスクリプトを打ったときからの5分周期となります。

Q
 1日に二回以上打刻する場合、APPS PASSならどうなりますか。? 
A
1日に二回以上打刻する場合、TeamSpiritではA→Dの流れを辿りますが、

A.出勤 09:00

B.出勤 09:00
退勤 15:00

C.出勤 09:00 → 出勤 09:00 
退勤 15:00 → 休憩開始 15:00 (自動的に休憩開始となる)
出勤 17:00 → 休憩終了 17:00 (自動的に休憩終了となる)

D.出勤 09:00 → 出勤 09:00 
退勤 15:00 → 休憩開始 15:00 
出勤 17:00 → 休憩終了 17:00
退勤 19:00 → 退勤 19:00

この中でのAPPS PASSの動作は以下となります。

A の段階についてはAPPS PASSは出社打刻は最初の方を優先する仕様のため、Aの時にAPPS PASSで再度出社をしても最初の打刻から変わりません。
B の段階については退社打刻はあとの方を残す上書きする仕様のため、Bの時にAPPS PASSで再度退社をすれば退社時間が上書きとなります。
C の段階については、すでに1度退社となっているため、再度APPS PASSで打刻された場合は出勤が記録され、
 また再度APPS PASSで出社した場合は、休憩終了時間(出勤)が上書きされます。
D の段階については、退社打刻はあとの方を残す上書きする仕様のため、Dの時にAPPS PASSで再度退社をすれば退社時間が上書きとなります。
Q
 TeamSpiritで休暇の日にAPPS PASSで打刻された場合、どうなりますか? 
A
・全休の場合
 全休の場合はAPPS PASSの打刻時刻は勤務表に表示されますが、勤務時間と認められない状態です (月次確定時を行うとエラーになります) 。
 この状態から月次確定を行うためには、休暇申請を取り消すか、打刻時刻をクリアする必要があります。

・半休の場合
 ・午前半休の場合で、その時間の中でAPPS PASSで出社打刻された場合、打刻はTeamSpirit内部には記録されますが、勤怠表には午前半休明け後の出社時間が表示されます。
 ・午前半休の場合で、その時間の中でAPPS PASSで退社打刻された場合、打刻はTeamSpirit内部には記録されますが、勤怠表には午前半休明け後の退社時間が表示されます。
 ・午後半休の場合で、その時間の中でAPPS PASSで出社打刻された場合、打刻はTeamSpirit内部には記録されますが、勤怠表には午後半休に入る前の出社時間が表示されます。
 ・午前半休の場合で、その時間の中でAPPS PASSで退社打刻された場合、打刻はTeamSpirit内部には記録されますが、勤怠表には午後半休に入る前の退社時間が表示されます。
Q
 APPS PASSのみの打刻を許可することはできますか? 
A
詳しくはTeamSpirit側の設定となりますが、例えば勤務体系の設定の「勤怠時刻修正申請」を使用しますと、この申請を上げない限り、打刻忘れも含め勤務表からの修正ができなくなります。
Q
 APPS PASSからの接続に必要なTeamSpirit 1ライセンスとはどのライセンスになりますか? 
A

TeamSpiritでは、50ライセンスに対して管理者ライセンス(Salesforceライセンス)が1となります。ライセンス数が50であれば一般ユーザーライセンス49、管理者ライセンス1となりますが、APPS PASSからの接続のためのTeamSpiritライセンスは一般ユーザーライセンスで問題ございません。

Q
 APPS PASSのライセンス数はどこでチェックがかかりますか? 
A

APPS PASSのライセンス数はお客様の組織に内部データとして保持していますが、申し訳ございませんが、現在お客様のTeamSpiritの画面から残数を参照頂くことはできませんが、以下の方法で検索は可能です。

1.TeamSpirit[管理メニュー]タブをクリック 

2.環境設定(システム管理者向け)内の“【共  通】社員の登録、配属、勤務 体系、権限設定、有休付与をする“をクリック 

3.検索ボタンをクリック 

4.下記の条件で検索を行います。 

・社員検索ダイアログ内 
 ・ICカード登録=登録済み 
 ・ICカード利用可=利用可 
 ・退職者も表示のチェックボックスからチェックを外す 

上記条件に該当する社員の一覧が表示されますので、その件数や[ICカード登 録枚数]欄の合計での御確認となります。 

続いてチェックのタイミングですが、仮にAPPS PASS 100ライセンスを付与した場合、以下のタイミングでライセンス数チェックを実行します。

・端末で紐付けを行う時にチェック。
 101人目から「ライセンスが足りない」のエラーが表示されます。

・TeamSpirit「管理メニュー > 社員一覧 > 社員設定」  TS Connect IC連携機能 利用可フラグをOFF→ONに変更した時にチェック。
 その時点でのICカードの登録枚数をカウントします。但しICカード0枚であれば何人でもフラグをONにできます。

・データローダからの登録時にチェック。
 データローダー使用時にもライセンス数チェックは行われ、ライセンス数を超えてICカードを登録しようとした場合は登録エラーとなります。

なお、利用されない勤怠社員の利用可フラグをON→OFFに変更いただければ、ライセンスでの計算には含まなくなりますので、「利用可」のチェックの入り切り=別の方を紐付けることができます。

Q
 APPS PASSの打刻でTeamSpiritのシステム設定と異なる動作をする機能はありますか? 
A

・「管理メニュー - 環境設定(システム管理者向け)システム設定 - 出社時刻から退社時刻の制限(24/48の選択)」の箇所につきまして、出社時刻と日付が異なる時刻(24 時を超えた時刻)の退社打刻は午前 5 時までは前の日付の退社打刻として扱います。(前の日付の出社時刻が入力済みかつ退社時刻未入力の場合のみ)

例 17時出勤〜翌AM7時退勤(AM5:00以降の退社)の場合

2/10 17:00 出社
2/11 (AM)7:00 退社

2/10の出勤に対する退社にならず、勤務表は

2/10出勤 17:00  退勤 記録なし
2/11出勤 記録なし  退勤 7:00

となってしまいます。

勤務表上からは不正な打刻であることが分かるように「!」が表示されるようになっておりますが
(TeamSpirit V5.140以降)予めご了承願います。

Q
 TeamSpiritのドメインを変更しても大丈夫ですか? 
A

APPS PASSの仕様としては、TeamSpiritのドメイン変更(例 cloudforce.comからsalesforce.comへ)を行いますと接続エラーとなりますが、手動で修正対応が可能です。手順としては、端末の管理画面より[端末情報表示]-[接続先組織] の画面で再度[登録]を行っていただき、再起動を行いますと新しいドメインを取得できます。

Q
 端末の管理画面で行う「ICカード登録」の社員一覧は何順で表示されますか? 
A

社員一覧はTeamSpiritの社員コードの昇順となります。(なお、社員コードはテキスト型項目のため、一般的な文字列の昇順となります)

Q
 複数回ICカードをタッチ(出勤、退勤)した場合はどうなりますか? 
A

APPS PASSの仕様としては、TeamSpiritのWEB打刻と同様に、出勤であれば早い方が優先され、退勤であれば遅い方で上書きとなります。(同日内)

端末とTeamSpiritの組み合わせの場合でも、どちらで打刻したかに関係なく上記の通り勤務表に反映されます。

なお、勤怠表への手入力はその限りでなく、自由に修正が可能です。

Q
 複数回ICカードをタッチ(出勤、退勤)した場合はどうなりますか? 
A

APPS PASSの仕様としては、TeamSpiritのWEB打刻と同様に、出勤であれば早い方が優先され、退勤であれば遅い方で上書きとなります。(同日内)

端末とTeamSpiritの組み合わせの場合でも、どちらで打刻したかに関係なく上記の通り勤務表に反映されます。

なお、勤怠表への手入力はその限りでなく、自由に修正が可能です。

TeamSpirit 調査用レポートに関するご質問

Q
打刻データを調査するためのレポートはできますか?
A

端末より打刻されたデータはすべてTeamSpiritの「勤怠連携テーブル」に保存されています。
このデータはTeamSpiritに付属しますレポート「レポート名:チームスピリット5.0(IC連携)レポート (インストール済みパッケージ: TeamSpirit) 【勤怠連携エラー照会レポート】」で参照することが出来ます。

カスタマイズ機能によって、様々なレポートを作成することができます。
詳細はお問い合わせください。


Q
レポートに表示される「打刻種別」のコードを教えてください。
A
打刻種別は端末のパネルと以下の対応となっております。
1:出勤
2:退勤
21:休憩
22:休憩終了
31:外出
32:帰社
Q
「TeamSpirit社員、社員番号、登録のIDM番号」のようなレポートは作成できますか?
A

以下の方法で作成できます。詳しくはお問い合わせください。

---作り方

■「レポートタイプを作る」

TeamSpirit-「設定」-「作成」-「レポートタイプ」

「新規カスタムレポートタイプ」

主オブジェクト→「勤怠社員」

レポートタイプの表示ラベル、レポートタイプ名、説明→任意

カテゴリに格納→「その他のレポート」

リリース状況→「リリース済み」



Aの下のオブジェクトの選択「ICカード」

「「A」レコードには関連する「B」レコードの有無は問いません。」を選択し保存



■「レポートを作る」

TeamSpirit-「新規レポート」-「レポートタイプ / その他のレポート/自分の作ったもの」

見えない場合は「表示件数を増やす」で表示し、作成



レポートパラメータは任意で。





表示:すべての勤怠社員

日付項目:退社日、カスタム、空欄(退社日が入っていない人、という意味)

Q
打刻データを調査するためのレポートはできますか?
A

端末より打刻されたデータはすべてTeamSpiritの「勤怠連携テーブル」に保存されています。
このデータはTeamSpiritに付属しますレポート「レポート名:チームスピリット5.0(IC連携)レポート (インストール済みパッケージ: TeamSpirit) 【勤怠連携エラー照会レポート】」で参照することが出来ます。

カスタマイズ機能によって、様々なレポートを作成することができます。
詳細はお問い合わせください。


トライアルに関するご質問

Q
Sandbox環境ではトライアルができますか?
A
はい、可能です。SandBox環境でのトライアルをご希望であれば、Sandbox環境でAPPS PASSの設定を行います。
Q
TeamSpiritのトライアル環境ではトライアルができますか?
A
はい、可能です。TeamSpiritを正式にご契約される場合、そのままトライアル環境を利用するか、新たに新しい環境を発行するかお選びいただけますが、後者の場合APPS PASSも新規で設定を行います。
Q
TeamSpiritのトライアル環境利用中に一緒にトライアルできますか?
A

はい、可能です。APPS PASSはご検討〜ご導入までに主に3つのステップがあるのですが、

1.初回の商品説明
2.無償トライアルの設置
3.本番機の設置

TeamSpirit を1度御覧頂いた後や少しご理解をいただいたあと、またTeamSpiritの無償トライアル環境を利用される場合、設定が少し進まれたあたりが一番理解しやすいサービスです。

Q
(導入企業様向け)現在APPS PASSを本番で利用している上で、Full Sandbox環境を作った場合利用できますか?
A

最初に行っていただいたAPPS PASSの納品前の設定について、開発者コンソールからバッチスクリプトの実行のみ必要がございますが、それ以外は全てコピーされているので不要です。

ICカードライセンス枚数も同じ値(100枚ならば100枚)でコピーされます。

なお、Sandbox組織のユーザはユーザ名に変更が加えられる(末尾にサンドボックス名が付与される)ため、端末への打刻機ユーザ名の打ち込みにも末尾にサンドボックス名を付与します。

Q
Sandbox環境ではトライアルができますか?
A
はい、可能です。SandBox環境でのトライアルをご希望であれば、Sandbox環境でAPPS PASSの設定を行います。

費用に関するご質問

Q
初期費用とは何ですか?
A
初期登録費用につきましては、当社内での新規ご契約にかかる一連の作業費用(人件費、管理システム費用、作業場所の費用などすべて)としてご提示をさせていただいております。何卒ご理解をいただけますと幸いです。

なお初期登録費用は、APPS PASSを新規にご発注いただく最初のみ発生する費用となりますので、以後ICカードや端末を追加されたりする際に初期登録費用をいただくことは一切ございません。
Q
キッティングとは何ですか?
A

キッティング作業につきまして、こちらは、大まかに5ステップの作業となります。

1.メーカーへの端末の発注・納品
2.端末の初期動作等の検品
3.ファームウェアのインストール作業
4.当社TeamSpirit用プログラムのインストール作業
5.お客様への設置
 a.社内ネットワークの接続
 b.TeamSpiritとの接続作業
 c.使い方のご紹介
 d.打刻テスト

1-4につきましては、大変恐れ入りますが当社でしか行えない作業となります。
5については、複数拠点のあるお客様で慣れていらっしゃる方ですと、
まず1箇所入れていただき「あとは当社で行いますので、本部に一括納品で大丈夫です」といただくこともございます。

Q
初期費用とは何ですか?
A
初期登録費用につきましては、当社内での新規ご契約にかかる一連の作業費用(人件費、管理システム費用、作業場所の費用などすべて)としてご提示をさせていただいております。何卒ご理解をいただけますと幸いです。

なお初期登録費用は、APPS PASSを新規にご発注いただく最初のみ発生する費用となりますので、以後ICカードや端末を追加されたりする際に初期登録費用をいただくことは一切ございません。

体験トライアル

当社端末をレンタルさせていただき、実際に無償でお試しいただくことができます。レンタルにつきましては企業様1社に1台、ICカード5枚までの登録で、期間は最大9泊10日とさせていただいております。レンタルの手順は「ご導入期間」の流れと同様となります。Sandboxでのトライアルにも対応しております。

お問い合わせ

ご説明・トライアルのご希望などございましたら、大変お手数ではございますが、こちらよりご連絡下さい。速やかにご返信差し上げます。なお遠方やお忙しい方のためにCISCO WEBEXによるオンラインミーティングも可能です。

フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
 送信いただき、ありがとうございます。
*チームスピリット、TeamSpirit、フロントウェアは株式会社チームスピリットの登録商標です。
*Suicaは、東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です
*PASMOは、株式会社パスモの登録商標です
*FeliCaは、ソニー株式会社の登録商標です
*Salesforce、Chatter、Sales Cloud、Service Cloud、Marketing Cloud、Salesforce Work.com、AppExchange、Salesforce Platform、および関連する全てのロゴは、salesforce.com,inc.の商標です。
*ピットタッチは、株式会社スマート・ソリューション・テクノロジーの登録商標です
*その他各種製品名は、各社の製品名称、商標または登録商標です。